2025年NISA、どうしようか迷走中…【積み立てor一括】

こんにちは!最近、2025年のNISAプランについて頭を悩ませています。

以前のブログでは、国内ETF(2559: MAXIS全世界株式、1655: iシェアーズ S&P 500)をメインに、成長投資枠を活用しようと書きましたが、少し方針を変更することにしました。


ETFから投資信託へ、方針転換!

S&P 500やオール・カントリー(全世界株式)を基本とする投資スタイルは変わりませんが、ETFではなく投資信託で進めることにしました。

選んだ銘柄は、投資信託の鉄板ともいえる以下の2つ:

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)

この2つを半分ずつで行く予定です。
ほぼ積み立てNISAと同じスタイルですが、国内ETFよりも手間が少なく、シンプルに運用しやすい点が魅力的だと感じました。


悩みどころ:成長投資枠を一括 or 積み立て?

ここからが最大の悩みポイント。

成長投資枠(240万円)を使うにあたり、以下のどちらで進めるか迷っています:

  1. 一括投資(年初に240万円を一度に投資)
  2. 積み立て投資(毎月20万円ずつ積み立て)

なお、積み立てNISAと成長投資枠を合わせてフル活用(360万円)するのは確定済みです。


一括投資 vs. 積み立て投資のメリット・デメリット

一括投資のメリット

  • 運用期間が長くなる
    年初に一括で投資することで、投資額全体が早く市場に投入されるため、複利効果を最大限に活かせる。
  • 上昇相場に強い
    市場が上昇トレンドの場合、一括投資はより高いリターンが期待できる。

一括投資のデメリット

  • タイミングリスクが高い
    投資直後に暴落が来た場合、精神的な負担が大きい。
  • 資金拘束の不安
    一度に大きな額を投資するため、他の用途に資金を使えなくなる。

積み立て投資のメリット

  • リスク分散ができる
    毎月一定額を投資するため、価格変動の影響を均しやすい(ドルコスト平均法)。
  • 心理的負担が少ない
    下落時にも「安く買えている」という安心感が得られる。

積み立て投資のデメリット

  • 上昇相場ではリターンが低くなる
    毎月の購入価格が徐々に上がるため、上昇局面では一括投資に劣る。
  • 運用期間が短くなる
    全額を市場に投入するまでに時間がかかるため、複利効果を最大限活かせない。

私の結論:年初一括投資でいきます!

色々と考えた結果、私は年初一括投資で行くことにしました!

理由はやはり、「長期で見れば一括の方がリターンが高くなる」という点です。もちろん、投資直後に下落するリスクは怖いですが、長期目線で考えれば市場は上がると信じています(過去のデータからもその可能性が高い)。

怖さを少しでも軽減するために、積み立てNISAでは引き続きコツコツ投資を続けながら、成長投資枠は一括で勝負しようと思います。


動画で勉強もしました!

こちらの動画がとても分かりやすく解説していたので、悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください👇


www.youtube.com


また、進捗があればブログで共有したいと思います!