今年も咲きそう!冬のデンマークカクタス

 

ぐっと寒くなってきましたね。
窓際でひっそり育てているデンマークカクタスが、今年もつぼみをつけました!数年前に知人からいただいて以来、毎年この時期になると可愛い花を咲かせてくれるんです。

こういう季節の変化を感じられる瞬間って、なんだかいいですよね。ちょっと得した気分になります。

デンマークカクタスってどんな植物?

ざっくり言うと、「冬に咲くカクタス」です。なんか、カクタスって聞くと砂漠とかサボテンっぽいイメージありますが、ブラジルの熱帯雨林原産なんです。

特徴

  • 花が咲く時期:だいたい11月~1月くらい
  • 花の色:ピンク、赤、白などいろいろ(うちのはピンク)
  • 見た目:葉っぱがぺたんこで、節が繋がった感じ

このカクタス、あんまり「寒いところで育つぞ!」って植物じゃないそうですが、部屋の中で育てる分にはちょうどいいみたいで、毎年元気です。


育てやすさが最高

正直、植物の世話ってそんなに得意じゃないんですけど、デンマークカクタスは本当に手がかかりません(笑)。

普段やってるお世話はこんな感じ:

  1. 日当たり:明るい窓際に置くだけ
  2. 水やり:土がカラカラに乾いたら、思い出したときにジャーっとやる、私は暖かい時期は週2、寒くなってきたら週1位の感覚です。
  3. 温度:冬でも部屋の中に置いておけばOK。暖房をつける季節は、廊下の窓際に移動させます。

あとはたまーに「肥料いるんだっけ?」って考えるくらい。でもほとんど何もしなくても、こんなにきれいにつぼみをつけてくれるんだから、本当に優秀です。


今年も楽しみ!

つぼみが出てくると、「ああ、また今年も咲くんだな~」って嬉しくなります。
寒い時期にこうやって花が咲くのを見ると、ちょっと心が温かくなる気がします。

ちなみに、デンマークカクタスって冬の間は長く楽しめるので、部屋の中が華やかになるのもポイント高いです。

植物育ててみたいけど自信ない…って方にもおすすめです。お世話は簡単だし、毎年ちゃんと咲いてくれるので、なんか「育ててる感」も味わえますよ!