2024年も残すところあと数日。今年やったゲームのベストを決める!

もうすぐ2024年も終わりですね。今年もいろんなことがありましたが、ここいらで「今年やったゲームの一番」を決めようと思います!といっても、最近は昔ほどゲームをやらなくなってしまったので、数はそれほど多くありません。

ちなみに、「2024年発売のゲーム」という縛りではなく、「今年プレイしたゲーム」というゆるい条件です。リメイクや昔やったゲームの再プレイも含めています!


今年やったゲームたち

まずは、今年プレイしたゲームを振り返ってみます。

こうやって並べてみると、有名どころしかやってないな、リメイクや再プレイのタイトルも多いですね。特にティアキン(ティアーズ オブ ザ キングダム)の2周目は、「本当にこれをランキングに入れるべき?」と自問自答しました(笑)。


ベストゲームは「MOTHER2」に決定!

あえて「今年一番」と言えるゲームを選ぶなら、MOTHER2 ギーグの逆襲に決定しました!

子供の頃、小学低学年のときにプレイして以来の再挑戦でしたが、改めてプレイしてその素晴らしさを再確認しました。何度もプレイしたティアキンやメタルギアとは違って、「久しぶりに遊んだゲーム」だからこその新鮮な感動がありました。


MOTHER2の魅力を語る

MOTHER2 ギーグの逆襲は、1994年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されました。
独特なユーモア、シュールで心に残るストーリー、個性的なキャラクターたちが今もなお多くのファンを魅了しています。主人公ネスと仲間たちが力を合わせて冒険するRPGで、他の作品にはない独特な「温かさ」があるのが特徴です。

MOTHER2の特徴

  1. 個性的な世界観
    舞台は「ほぼアメリカ」と言われるような現代風の町やフィールド。剣や魔法が登場するファンタジーRPGが主流だった時代に、街中でバットやヨーヨーを武器に敵と戦う現代RPGという設定が斬新でした。

  2. ユーモアと深みのあるストーリー
    コメディタッチなシーンが多い一方で、人間や世界の本質に迫るような深いテーマも含まれています。敵キャラや町の住人のセリフに笑わされたり、時にはハッとさせられることも。

  3. 音楽が神がかっている
    ゲーム音楽の評価が高く、「スノーマン」「ポーキーのテーマ」などは今でも多くの人に愛されています。ゲームプレイ中に音楽を聴いていると、その場面が心に深く刻まれます。

  4. 個性的なキャラクターたち
    主人公ネスをはじめ、ポーラ、ジェフ、プーの4人の仲間たち。クセのあるキャラクターや敵キャラ(例: ゲップー)も魅力的です。


MOTHER2を遊ぶには?

現在、Nintendo Switch Onlineに加入していれば、MOTHER2を気軽にプレイすることができます。
Switch Onlineでは、スーパーファミコンファミコンの名作ゲームが多数配信されており、MOTHER2もその一つ。オリジナルのレトロな雰囲気をそのままに楽しめます!

Nintendo Switch Onlineの概要

気になる方はこちら👇

 

 

 


まとめ

今年やったゲームの中で、一番心に残ったのは「MOTHER2 ギーグの逆襲」でした。レトロゲームならではの独特な雰囲気と心に残る物語は、何年経っても色あせません。

来年もまた、こうして心に残るゲームと出会えたらいいなと思っています。皆さんの今年のベストゲームは何でしたか?ぜひ教えてください!