WORKERS802、お気に入りデニムの話

WORKERS 802、お気に入りデニムの話
昔からデニムが好きで、いろいろ履いてきました。
オタクというほど詳しいわけではありませんが、20代の頃は色落ちやらシルエットやら、あれこれ気にしてデニムを選んでいました。
「そろそろ普通のデニムが欲しいなー」と思っていた時に出会ったのがWORKERSのデニム。
その中でも定番のLot 802は、まさに私の理想の一本でした。

WORKERSのLot 802、気に入っているポイント
このデニムの一番の魅力は、何と言っても履きやすさです。
細すぎず太すぎず、絶妙なシルエットに仕上がっていて、履くだけでしっくりきます。
少しテーパードがかかっているので、脚のラインがきれいに見えるのも気に入っています。
私自身、身長168cm、62kgで、どちらかというと足が短め。
「デニムがしっくりこない…」と悩むことが多い体型なのですが、WORKERS 802は程よくまとまり、自然に履ける感じがたまりません。
岡山産のこだわり生地
WORKERSのデニムは、アメリカ・メンフィスで選定されたアプランド綿を使用しています。
特にこのLot 802は、「柔らかく、ふっくらとした風合い」が特徴。
力織機でゆっくり織られているため、履いた瞬間から履き心地が抜群です。
さらに、糸はピュアインディゴ染色で染め上げられていて、赤みが少なく、青みが強い仕上がりに。
履き込んでいくと、自然な縦落ちが入り、きれいなブルーに変化していくのも楽しみのひとつです。
普段使いしやすい「定番デニム」
WORKERS Lot 802は、トラッドな雰囲気がありながらも、普段使いしやすいのが魅力です。
シンプルなシルエットなので、ジャケットスタイルにも合わせやすく、カジュアルにワークブーツやスニーカーと合わせてもバランスが良いです。
皆さんのお気に入りデニムは何ですか?
もし「おすすめのデニム」があれば、ぜひコメントで教えてください!
